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合同会社の設立

合同会社の設立方法

合同会社の設立はとてもシンプル

合同会社の場合、設立のための主要な作業は、定款の作成と出資の履行のみです。

株式会社と異なり定款の認証等の面倒な作業が不要のため、極めてスピーディーに会社設立が可能です。

合同会社の社員はオールマイティ

出資をした人が合同会社の「社員」になり、社員は会社の根幹的事項を決定したり、利益の配当を請求したりできます。

また、各社員は原則として業務執行権を持ちます(会社法590条)。

さらに、各社員には会社の業務及び財産状況を調査する権限があります(会社法592条)。

つまり、合同会社の社員は、株式会社における株主であり、取締役であり、さらには監査役でもあるということです。

このように、合同会社の社員はオールマイティな存在であり、それ以外の機関を設置する必要はありません。

合同会社設立手続の流れ

  1. 定款の作成
  2. 社員による出資の履行(会社法578条)
  3. 登記申請

合同会社の設立に必要な費用

定款収入印紙
4万円(紙の定款の場合)
0円(電子定款の場合)
登記費用(法務局)
6万円~(資本金の1000分の7と6万円の大きい方)
合計
10万円~(紙の定款の場合)
6万円~(電子定款の場合)

以上に加え、定款作成等を専門家に依頼した場合は、その手数料がかかります(当サービスの場合28,000円(税込))。

設立までの流れ

設立までの流れ:1)フォーム記入・申込 2)確認メールの送付 3)代金お支払い 4)類似商号の調査 5)書類等の送付 6)設立の届出【1)、3)、6)がお客様ご自身で行っていただく部分】

太枠がお客様ご自身で行って頂く部分です。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。

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